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【RIZAPグループ(2928)株主優待2026】今年も改悪・廃止なし!チョコザップ半額&ポイント繰越&デジタルギフト!

2026年2月12日、RIZAPグループ(2928・札幌証券取引所アンビシャス)が2026年3月末権利確定分の株主優待制度を発表しました。

今年度も継続となる人気優待ですが、今回のポイントは明確です。

「内容を維持しつつ、年間総還元額をキープ」

優待投資家にとって極めて重要な発表となったため、制度の全体像をわかりやすく整理します。

RIZAPグループとはどんな企業?

RIZAPグループは、ヘルスケア・美容・ライフスタイル領域を中心に展開する企業グループ。

主な特徴として、

● ボディメイク事業で知名度が高い
● 多数のグループ会社を保有
● サブスク型ビジネスを積極展開
● chocoZAP事業が急成長中

近年はコンビニジム「chocoZAP」の拡大が市場で強く意識されています。

保有株数別 優待内容まとめ

制度の理解で最重要となる部分を表で整理します。

保有株数 chocoZAP優待 ポイント優待 デジタルギフト券 年間総還元額
100~199株 月会費 半年半額 8,940円
200~399株 月会費 1年半額 17,880円
400~799株 月会費 1年半額×2名 10,000ポイント 5,000円分 50,760円
800~1,599株 月会費 1年半額×2名 14,000ポイント 10,000円分 95,520円
1,600~2,399株 月会費 1年半額×4名 24,000ポイント 10,000円分 105,520円
2,400~3,999株 月会費 1年半額×4名 30,000ポイント 10,000円分 111,520円

※上位株主ほど還元効率が高い設計

「3つの優待を組み合わせたRIZAP独自モデル」

✅ chocoZAP優待
✅ ポイント優待
✅ デジタルギフト券

単一優待ではなく、複数還元型というのがRIZAPの最大の特徴です。
www.rizapgroup.com

① chocoZAP優待(実質値引き系優待)

今回も優待の中心となるのがchocoZAP関連。

主な内容:

● 保有100株から適用
● 月額会費が半額
● 継続利用前提の設計
● 上位株主は複数名適用可能

特に重要なのが価格インパクト。

✔ 月額半額
✔ 1日あたり約50円水準

固定費削減型優待としてはトップクラスの破壊力です。

② ポイント優待(RIZAP優待の核心)

RIZAP優待の真価は実はここにあります。

株主専用サイトで利用
● グループ商品と交換
● 商品点数は膨大
● 最大3年間繰越可能

この「繰越制度」が極めて強力。

✔ 長期保有メリットが大きい
✔ ポイント積み上げ戦略が可能
✔ 優待利回り調整ができる

長期投資家との相性が非常に良い設計です。

③ RIZAPグループデジタルギフト券

2026年より名称変更も実施。

旧名称:優待券
新名称:RIZAPグループデジタルギフト券

特徴:

● ECサイトで利用可能
● 金額制限なし
● 最低購入額条件なし
● 利便性重視型


出典:
IRリリース|RIZAPグループ株式会社
利用先ジャンルも幅広く、

● アパレル
● 美容
● 健康関連
● 雑貨
● アウトドア用品

実用性重視の優待設計となっています。

投資家が注意すべき重要ポイント

RIZAP優待は魅力が大きい一方、独特の注意点もあります。

利用条件関連

● スマートフォン必須
● クレジットカード必須
● 定額プラン限定
● 割引併用不可

優待適用タイミング

✔ 新規入会 → 初月日割り適用
✔ 既存会員 → 翌々月以降適用

細かい仕様の理解が必要です。

※以前にchocoZAPを退会されており、本優待にてchocoZAPに新規入会(再入会)される場合、 再入会金が発生いたします。再入会金の詳細については以下をご覧ください。
【入会】再入会したい時は、どうすればよいですか? – トップ

優待投資家視点での評価

今回の優待制度を冷静に評価すると…

メリット

✅ 年間総還元額維持は安心材料
✅ 固定費削減型優待として優秀
✅ ポイント繰越制度が強力
✅ デジタル優待で使いやすい

注意点

⚠ 実際にサービス利用前提
⚠ 現金化前提の投資家とは相性差
⚠ 株価変動リスクは別問題

まとめ:RIZAP優待は「長期+実利用派」に強い

RIZAPグループの株主優待は、

「長期保有 × サービス活用型投資家向け優待」

✔ chocoZAP利用者との相性抜群
✔ ポイント積立戦略が可能
✔ 優待総合力は依然高水準

特に、

● chocoZAP利用を検討中
● 家族利用も視野
● 長期保有前提

こうした投資家には引き続き魅力的な優待制度と言えるでしょう。

2026年も優待銘柄としての存在感は健在です。