2026年3月30日
2025年12月期分のマクドナルド株主優待が到着しました。
マクドナルドは近年値上げが続いていますが、
株主優待があれば実質無料で楽しめるのが魅力です。
ただし、この優待は使い方によって価値が大きく変わります。
● 何も考えずに使う人
● しっかり最適化して使う人
では、1枚あたりの価値が2倍近く変わることもあります。
この記事では、実際に届いた優待をもとに
一番お得な使い方をわかりやすく解説します。

- 株主優待の内容
- 株主優待の取得条件
- 最強コスパセット(2026年版)
- 通常と倍マックの価格差
- サイドはポテトLが高単価
- ドリンクはフロートを選びましょう
- ハッピーセットはコスパが悪い?
- 無料でできるお得な裏技カスタマイズ
- 期間限定バーガーの使い方
- まとめ
株主優待の内容
マクドナルドの株主優待は、以下の3種類の引換券がセットになっています。
● バーガー類引換券
● サイドメニュー引換券
● ドリンク引換券


それぞれ6枚ずつ入っており、
1回の利用で1セット交換する形になります。
株主優待の取得条件
| 保有株式数 | 優待内容 | 長期保有条件 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1冊(各6枚セット) | 1年以上 |
| 300株以上 | 3冊 | 1年以上 |
| 500株以上 | 5冊 | 1年以上 |
※年2回(6月・12月)権利確定
現在のマクドナルド株主優待は、2024年12月より
1年以上の継続保有が必須条件となっています。
以前は短期保有でも取得できましたが、現在は条件が変更されているため注意が必要です。
最強コスパセット(2026年版)
結論:この組み合わせが一番お得です!
● 倍ビッグマック:760円
● ポテトL:400円
● フロート:380円



この組み合わせにすると👇
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| バーガー(倍ビッグマック) | 760円 |
| ポテトL | 400円 |
| フロート(期間限定) | 380円 |
👉 合計:1,540円
1枚でここまで価値を引き出せるのが最大の魅力です。
※店舗により価格が異なる場合がございます。
※倍マックは17:00~の販売です。
通常と倍マックの価格差
| 商品 | 通常 | 倍 |
|---|---|---|
| ビッグマック | 500円〜 | 760円〜 |
| ダブルチーズバーガー | 480円〜 | 740円〜 |
倍マックにすると、約260円分の価値が上乗せされます。
株主優待ではこの追加分も無料になるため、
最も効率よく価値を高めることができます。
一方で、他のバーガーの場合は上乗せ額が小さくなります。
| 商品 | 通常 | 倍 |
|---|---|---|
| てりやきマックバーガー | 400円〜 | 540円〜 |
| フィレオフィッシュ | 410円〜 | 550円〜 |
| チキンフィレオ | 440円〜 | 580円〜 |
これらは差額が約140円程度にとどまります。
👉 つまり「倍にしたときの差額が大きい商品を選ぶのが重要」です。
そのためバーガーは、
👉 倍ビッグマック or 倍ダブルチーズバーガーが最適解となります。
サイドはポテトLが高単価
サイドメニューはいくつか選択肢があります。
● チキンマックナゲット:290円
● サイドサラダ:350円
● えだまめコーン:300円
● ポテトL:400円
このように比較すると、
ポテトL(400円)が最も価格が高いことがわかります。
株主優待は価格に関係なく交換できるため、
一番高い商品を選ぶのが基本です。
そのためサイドメニューは、
👉 ポテトLを選んでおけば間違いありません。
ドリンクはフロートを選びましょう
ドリンクは見落とされがちですが、重要なポイントです。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| ドリンクL | 約340円 |
| フロート(常設) | 約370円 |
| フロート(期間限定) | 約380円 |
株主優待では価格差を気にする必要がないため、
より高いフロートを選ぶのが正解です。
また、少し特殊ですが「マックシェイクL」という選択肢もあります。
● マックシェイクL:約310円
(※メニュー表に載っていない場合あり)
Lサイズ用のカップは存在しないため、
ドリンクL用カップで提供されることがあります。
ただし価格だけで見ると、
👉 フロート:380円
👉 シェイクL:310円
となるため、
効率だけを重視するならフロートの方がお得です。
ハッピーセットはコスパが悪い?

※画像引用元:マクドナルド公式HP
ハッピーセットも優待で交換可能ですが、注意が必要です。
| 内容 | 価格 |
|---|---|
| ハッピーセット | 約540円 |
| 最強コスパセット | 約1,500円 |
効率だけで見ると、
約3倍の差があるためおすすめできません。
ただし、
● 子ども向け
● おもちゃ目的
といった場合は、満足度が高いため問題ありません。
無料でできるお得な裏技カスタマイズ
注文時の工夫で、さらに価値を上げることができます。
ドリンク
● 氷抜きで注文
→ 実質的に量が増えます
ポテト
● 揚げたてで注文可能
● 塩抜き+別添え可能
● ケチャップは無料でもらえる
バーガー
● ピクルス多め
● オニオン多め
● ソース多め
これらはすべて無料で対応してもらえます。
このほかにも、以前は株主優待を使えばトマトトッピングが無料で3枚までできていましたが廃止に。備忘録ですがよければ、ご覧ください。
kabuinu-yutai.com
期間限定バーガーの使い方
「てりたま」などの期間限定バーガーも優待で交換可能です。
● てりたま系:440円〜510円
価格的にはやや低めですが、
季節限定の楽しみとして使うのはおすすめです。
一方で、過去にはより高単価の期間限定バーガーもありました。
● 炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフ:820円(2025年10月)
このような高価格バーガーが登場したタイミングでは、
期間限定バーガーを選ぶのが最適解になるケースもあります。
👉 現在は高額バーガーの登場頻度が減っているため、
👉 基本は倍マックを選ぶのが安定してお得です。
まとめ

マクドナルドの株主優待は、使い方によって価値が大きく変わる優待です。
何も考えずに使うと500円〜600円程度の価値で終わってしまいますが、
今回紹介した方法を使えば、
👉 1枚あたり1,540円まで価値を引き上げることができます。
マクドナルドは値上げが続いていますが、
株主優待をうまく活用すれば、今でも非常にコスパの高い優待です。
ぜひ今回の内容を参考に、
損せず最大限お得に使ってみてください。