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【速報】エンビプロHD(5698)、配当方針をDOEへ変更&株主優待制度を廃止へ

2025年8月20日、株式会社エンビプロ・ホールディングス(証券コード:5698/東証プライム) は、取締役会において「配当方針の変更」と「株主優待制度の廃止」を決議したと発表しました。

🎯 配当方針の変更について

■ 変更理由

エンビプロHDは、株主還元を経営の重要課題と位置づけています。
従来の「業績連動型の配当性向」では短期的な利益変動の影響を受けやすいため、より安定的かつ持続的な株主還元を目指し、DOE(株主資本配当率)を新たに採用 します。

■ 変更内容
• 変更前:連結配当性向 25%~35%を目標に業績連動配分
• 変更後:DOE(株主資本配当率)2.5%を下限 として安定配当を実施

■ 適用時期
• 2026年6月期の配当より適用

❌ 株主優待制度の廃止について

■ 廃止理由

同社は2017年より株主優待制度を実施。株式の魅力向上や長期保有促進を目的に行われてきました。
しかし、「より公平な株主還元」を実現するため、配当による利益還元に集約 する方針を決定。これに伴い、株主優待制度を廃止します。

■ 廃止時期
• 最終実施:2026年6月30日基準日
• 廃止以降:2027年6月30日基準日からは株主優待なし

📌 今回の決定のポイントまとめ

• ✅ 配当方針を「DOE 2.5%下限」へ変更(2026年6月期から)
• ✅ 株主優待制度は2026年6月末を最後に廃止
• ✅ 今後は「配当」を軸に安定的な株主還元へシフト

💡 まとめ

エンビプロHD(5698)は、株主優待を廃止する一方で、DOE導入により安定的な配当方針 を打ち出しました。
投資家にとっては「優待消滅」というマイナス要素はあるものの、配当還元姿勢を強めるというプラスの面もあり、株価への影響が注目されます。

👉 優待目的での投資家は注意が必要ですが、安定配当狙いの長期投資家には魅力的な転換点 となるかもしれません。